第26話 一時のサヨナラ

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空鶴の言葉に目にいっぱいの涙を浮かべていた。



ル「…有難う……本当に…済まぬ…」



〝ゴッ!”


空「あやまんなっつったろう#」


ル「はい…あの…すいませ……いや、有難うございますιι」



黒「お――やっぱり此処だ」



ル「…一護…井上…」


黒「…用事は済んだみてーだな。帰んぞ。明日には現世への門を開けてもらえるってよ」




「一護!!ルキア!!織姫!!皆此処に居たんだね♪」


ル「…幸恵



白哉の病室から瞬歩でやってきたは彼らを見つけるとルキアのそばに歩み寄ってきた。



「ルキア、決心したんでしょ?心配していた一護に言っておくことがあるんじゃない?♪」


ル「……あぁそうだな。一護、お前には一番に言わねばと思っていたところだ……」


黒「?」



ル「私は尸魂界に残ろうと思う」




ルキアの言葉を聞いた一護は一瞬大きく目を見開いたが、クスリと笑った。



黒「………そうか…良かった。」



ル「え……」



黒「いや、オマエが自分でそう決めたんなら…残りたいって思えるようになったんなら…――いいじゃねぇかそれでよ」



「私も♪ルキアに笑顔が戻ってよかった。これで私も心おきなく現世に戻れるよv」


ル「なに!?幸恵は現世に戻るというのか!?」


「え?うん。恋次にも言ったけど、私そもそも此処へは六番隊に拉致されたようなもんだし、其れに現世では喜助さんが私の帰りを待っているし、尸魂界へは白哉や他の人に会いたいときはいつでも来れるしvだから一度現世に戻るよ」



ル「…そうか」



「大丈夫大丈夫♪尸魂界と現世…離れていても私はルキアの友達だから(微笑)」







…思い出したんだ




俺がどうして




こんなにもオマエを助けたかったのか…――




***********


【次の日】



翌日穿界門の前には全ての隊長と副隊長がそろっていた。

一護達も門の前に集まると大きな門は異様な霊圧を放っていた。



浮「…これが正式な穿界門だ。無論君達のための霊子変換器も組み込んでおいた……一護君!」


黒「浮竹さん」



浮「君にこれを」


黒「?何すかこれ?」


「白哉、恋次…じゃあ私も現世に戻るね。」


恋「おう、いつでも遊びに来い!」

「うんその時は鯛焼きぐらい奢ってよね♪」


白「…幸恵


「白哉…そんな顔しないで。また会えるからv」


浮「幸恵…次会った時はこの前の返事を聞かせてくれないかな?君がたとえ誰を思っていようと諦める気はないから」



「っ!//////ιう、うん…あ、もう行くみたい」



幸恵は皆に別れを言うと5人と1匹は門の中へと姿を消していった。




ル「有難う一護」





こっちのセリフだ



ありがとうなルキア





お陰で






やっと雨は







止みそうだ










END
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