6話 己の欲情
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「きゃぁ!」
雀「馬鹿め!この俺様から逃げられると思うなよ」
「クッ……あんたなんかに三蔵の居場所は教えない」
っていうか知らないんだけどね
名無しはキッと雀呂を睨んだ。
雀「ほぉ…この俺様に歯向かうのか?…じゃあ意地でも三蔵一行の居場所をはいてもらうぞ」
すると雀呂は名無しに服に手を掛けると左右に引き裂き始めた。
゛ビリ!ビリ!ビリリリ!”
「きゃぁ!!/////ちょッ!やめてぇ!」
身の危険を感じた名無しは砂を雀呂に顔に目掛けて思いっきり投げた。
雀「うわッ!!」
眼の中に砂の入った隙を突いて、名無しは走り出した。
ヤバイ!マジでヤバイ!!
早く三蔵達を見つけないと
何処に行ったのよぉ!三蔵!!
雀「クソッ……あの女ふざけやがって#捕まえたら滅茶苦茶にしてやる!!」
そして雀呂は彼女の逃げていった方向に走っていった。
「はぁ…はぁ…此処までくれば大丈夫よね?……あぁι服が滅茶苦茶だよι」
雀「俺様から逃げられたと本気で思っているのか?」
「∑ッ!!?」
突然声が聞こえ後を振り向くとそこには雀呂が立っていた。
「そう何度も逃げ回られたらきりが無いのでな」
そういうと雀呂は得意の幻術を使って、彼女を幻術の世界に導いた。
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