43話 こんな私でも好きですか?
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「ハァッ…ハァッ……ちょっと…休ませて/////」
浄「名無しちゃん…俺達付き合わねぇ?」
「…え…何よ急に∪」
浄「こんなことしてしまった以上は責任取らねぇとv」
「いや、誰も責任取れだなんて要求してないから!∪」
浄「損はさせねぇよ……もしこの体が一生元に戻らなかったら、その時は、悟浄さんが体の外から、中から、良い女に育て上げてやっからv」
”グチュ…ヌチュ”
「んっ…ぁ…何言って/////」
悟浄は繋がったままの状態から再び腰を動かした。
浄「あれ?またスイッチ入っちゃった?」
「そ、そんなこと!」
浄「したいならいくらでも付き合うぜ♪」
「……ばか!/////」
***********
そして次の日…。
八「おや、名無しさん元に戻ったんですね!」
空「良かったな名無し!」
三「薬の効果が切れたんだろ」
「心配かけてゴメンね∪
でも戻れて本当に良かった〜v」
朝目が覚めると、名無しの体は元の18歳の姿に戻っていた。
八「それにしても残念でしたね。
こうも早く元に戻るのでしたら、昨晩いろんなお洋服を着せておけば良かったです」
「Σちょ、八戒さん!?∪」
八「クスっ、冗談ですよ」
三「八戒が言うと冗談に聞こえんぞ∪」
「でも薬について色々調べてくれたんでしょ?
なんかゴメンね∪」
八「いえ、こうやって戻れたんですから♪」
4人がそんな会話をしている隣で、悟浄は横目で名無しの事をジーッと見ていると、それに気づいた名無しは引きながら彼から離れた。
「ちょっと、舐め回すような目つき止めてくれる?∪」
浄「Σえっ!違っ……いや違わねぇけど∪
そうじゃなくて名無しちゃ…」
”ガシっ”
「Σっ!!(ビクっ)
いやぁぁあああああ!!!!/////」
三、空、八「「「っ!?」」」
浄「えっ?…えぇ!?∪」
悟浄は名無しの腕を掴んだ瞬間、彼女の体にゾクゾクとした感覚が駆け巡り、名無しは大声で悲鳴を上げた。
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