41話 不安な思いは凶器に変わる
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次の日、私は朝から##NAME2##を迎える準備でバタバタしていた。
昨晩は珍しく悟浄が部屋に来なかったから気持ちよく熟睡出来たし、朝から天気だって良かったから目覚めるのも苦じゃなかった。
「今日は何着ようかなぁ」
私はトランクの中から自分が持っている服を探り出した。
旅の時は動きやすい格好がいいからと、決まってズボンとかが多いが、今日は##NAME2##の為に花柄のワンピースを取り出した。
「よし!
あとは髪も可愛くして、メイクだって忘れないようにしないと♪」
私は鼻歌を歌いながらワンピースを着用し、普段なかなかする事のないメイクだって頑張った。
「よし、これで少しは可愛くなったかな?」
ストレートの髪はヘアアイロンでユルフワにカールして、鏡に映る姿はいつもより女らしい格好をした自分だった。
「今から##NAME2##へのプレゼントを買いにいって……あ、部屋に飾る花も必要だよね!」
私は身支度を完璧に済ませると、八戒達がいる部屋に向かった。
「準備出来たよ!♪
どうかな?変じゃない?♪」
”バンッ!”
空「……っ」
八「………」
三「………」
浄「………っ!」
「…?……えっと…皆どうしたの?∪
ーーあ、もしかしてこれ似合ってないかな?∪」
部屋に入ってきた私を見た三蔵達は、何も言葉を発することなく、ただ無言で見てくるだけだったので、変なのかと思い私は不安な表情を浮かべた。
しかし、次の瞬間ーー。
空「ミサすげぇ似合ってるよ!!
なんかいつもより雰囲気が違うからビックリしちまった!」
八「どこも変なんかじゃありませんよ
とても可愛いです」
三「ま、いいんじゃねぇのか?」
浄「……っ///////(ヤバい…これはマジで反則だろうが!!/////)」
「あはは/////…な、なんか改めてそう言われると照れちゃうかも/////」
私は照れから顔を赤くし、照れ笑いを浮かべていると、買い物に行かなければいけないことを思い出した。
「あ、そうだった。
私今から買い物に行ってくるね!
##NAME2##が来るまでには帰ってくるから♪」
八「分かりました。
僕も料理を作って待っていますから、気をつけて行ってきてください」
「はーい!
行ってきます!」
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