34話 まるで烏のように
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烏は嫌いや
暗い闇の様に
己自身が引きずり込まれそうや
キラリと光るその眼光すら
心臓に刃を突きつける切先の様で……
逃げなかったら
自分も
同じ烏になってまう
護りたい人が…
好きな人が隣にいても
闇に負けて
己の欲が闇を支配して行きそうなんや
闇も…
烏も…
全て無くなればええのに
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