29話 罰ゲームの罠
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浄「じゃあこれがラストゲームだよん」
悟浄は先ほどと同じようにカードをミサに引かせ、次に自分のを引いた。
浄「いいか?後悔すんなよ?」
「悟浄さんも後悔しないでくださいね」
浄「じゃあ先にミサちゃんのを見せて」
ミサはカードを見せた。
ミサ→3、3、7、9、k
浄「合計は35か」
「次は悟浄さんですよ」
次に悟浄が手持ちのカードを見せた。
悟浄→2、4、10、J…
「悟浄さん今の段階で私より数字が少ないじゃないですかぁー♪
ってことは私の勝ちですよね?」
ミサは自分がすでに悟浄に勝ったと思い喜んでいると、自分の背後で悟浄がクスクスと笑みを浮かべて笑っていた。
浄「甘いねぇミサちゃん……このカードな~んだ」
悟浄は勝ち誇っているミサに残り1枚のカードを見せた。
「Σえっ!?……じ……ジョーカー…」
浄「そ♪これで俺の合計は37
…ってことでこの勝負悟浄さんの勝ちぃ」
「そ、そんなぁ~∪」
浄「ってことでミサちゃんには罰ゲームをしてもらうから」
「うぅ~∪……罰ゲームって何をすればいいんですか?」
負けた事にガッカリとした表情を浮かべたミサに対して、悟浄はニヤッと不適な笑みを浮かべた。
浄「罰ゲームは今から声を絶対に出さない事」
「声…ですか?」
浄「そ、声を出したらまたそれに対して罰があるから」
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