12話 三蔵おじいちゃん説
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名無しがガッカリしかけたその時だった。
三蔵は自分の席に着こうと座ろうとしたその時!
゛ポキッ!”
…………………∪
いっ今……間接がなった?∪
あっ……有り得ない∪
三「なんだ名無し?」
「いっ!……いえ!!
何でもありません∪」
名無しはビクッと肩を揺らすと、急いでご飯を食べた。
食事も終わり、皆でリビングでくつろいでると、八戒は甘味モノも持ってきた。
三「おい八戒あれは無いのか?」
八「ありますよ♪
ちょっと待っててくださいね」
『あれ』という単語に首をかしげていた名無しが八戒に尋ねてみた。
「八戒、『あれ』って何?」
八「『あれ』とは三蔵専用のお煎餅のことですよ♪」
にこやかに答える八戒が取り出したものは、紛れもなくお煎餅だった。
しかし少し違っていたところがあった。
それはお煎餅が湿気ていたのだ。
「八戒…このお煎餅湿気ているけど?∪」
八「これは三蔵専用ですからね♪
あっ、ほら居るじゃないですか。湿気たお煎餅が好きなお年寄りv」
「……………∪」
そして八戒は煎餅を三蔵に渡した。
受け取った三蔵はその煎餅を普通に食べていた。
たっ……食べてる∪
普通に食べてる!
美味しいのか!?
湿気て歯ごたえの無い煎餅がそんなに美味いのかぁぁぁぁ!!!!
健全な24歳の三蔵さまよぉぉぉぉ!!
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……八戒
今日一日観察してよく判ったよ
皆がなぜ三蔵をお年寄り扱いするのか∪
三蔵………30歳になったころには、入れ歯をしてないことを願ってるよ∪
end
