12話 三蔵おじいちゃん説
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
空「そういえば三蔵って随分前から眼鏡掛けてるよな?
目悪いのか?」
Σハッ!!
悟空!
私が気になってることはそんなにも簡単に聞いちゃっていいの?
………でも気になる♪
浄「ばっかだな悟空
良いか?三蔵様はな視力が悪いんじゃなくて、ただの老が」゛ベシッ!!”
「ばっかもーーん!
悟浄!三蔵に老眼だなんて言っちゃ駄目よ!
あえて言うなら、身体の機能低下と共に眼球の水晶体が衰えてるって言わなきゃ!!」
三「どっちにしたって言ってるじゃねーか!##」
「………あはは∪
お邪魔しましたぁ♪」
三蔵から突っ込まれた名無しは苦笑いをしながら、そそくさと部屋を後にした。
***********
1時間前の回想
「ねぇ八戒」
八「なんですか?名無し」
「皆はどうして三蔵のことお爺ちゃんって言ったりするの?
三蔵まだ若いのに」
「そうですねぇーー。
僕が教えてもいいですけど、実際に自分の目で確かめてみてはいかがです?
納得するはずですから」
回想終了
***********
「さっきはちょっと失敗したな∪
よし!もう一度三蔵の観察開始だ♪」
そして、さらに彼女の観察精神に火を付けたのであった。
それから夜になり、皆は食卓へと集まってきた。
三蔵以外の皆は席に着いたが、まだ三蔵がいなかった。
悟空は腹減ったとブーブー文句を言っていたが、それから直ぐに三蔵が降りてきた。
あれから三蔵を観察してたけど、何も変化なし
八戒は自分の目で確かめろって言ってたけど、結局判らないままだよ
.
