11話 サンタDEパニック
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
八「まぁ悟浄のことですから大体想像はできます
ーーじゃあ僕も名無しからのプレゼントと名無しが欲しいですねvv」
゛トサッ”
「ふぇ?」
八「悟浄ばかりズルイじゃないですか
…それに今の貴女は誘ってるようにしか見えませんね♪
あぁジープ?スミマセンが暫くの間悟空のところで寝ててもらえますか?」
八戒は悟浄同様彼女をベッドに押し倒すと、ジープには少しの間出て行ってもらうようにした。
「ジープ!!カムバァァァック!!」
八「恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ
優しくしてあげますから」
八戒は彼女の首元に吸い付くと、ソコに一つの紅い華を咲かせた。
「∑なっ/////八戒……ンッ////…やぁ////」
八「可愛い反応ですね♪
サンタの衣装も凄く似合ってますよ」
八戒は首元から徐々に下へ向かい、衣装のファスナーに手を掛けた。
……………が
「ここはR-18の裏小説じゃなぁい!!」
゛ゴス”
八「∑ッ!!」
八戒撃沈
名無しは八戒のみぞおちに右ストレートをヒットさせると八戒は力なく倒れた。
そして名無しはそっと枕元にプレゼントを置いた。
なんだか凄く凄くすごぉぉく疲れてきたんだけど∪
今何時よ?
∑もう3時じゃん!
プレゼント渡すだけで何でこんなに時間掛かるのよ
後は三蔵だけ……ガンバロι
名無しは最後の力を振り絞って三蔵の部屋に来た。
寝てますように
寝てますように
寝てますように
寝てますようにぃぃぃ
名無しは心の中で唱えながら三蔵の部屋に入った。
そしてベッドを覗くとそこには三蔵の姿はなかった。
「あれぇ?三蔵が…いない
何処にいったんだろう?
…今頃お風呂ってワケでもなさそうだし
散歩?ってわけでもないし
………∑あっ!♪そうか!!トイレでウ●コ3メートルひり出してるのか!」
三「んなワケねーだろι」
「∑三蔵いたの?
っていうか何で寝てないの」
三「さっきからギャ―ギャ―声が聞こえてんだよ#
煩くてかなわん」
三蔵は頭を押さえながら凄く眠たそうにしていた。
三「で?」
「は?」
三「俺には有るのか?」
…………………あぁ!プレゼントねv
名無しは最後の一つを三蔵に渡し、部屋を出ようとしたがドアノブを引こうとしたときに、三蔵の手がそれを阻止した。
.
