10話 俺の生まれた日
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「……三……ぞ
ーー何いってんの?
何で私と悟浄が結ばれなきゃならないのよ
今日は三蔵の誕生記念なのよ?」
三「ーーー?
だが悟浄に『付き合ってくれ』と」
「あれは買い物に付き合ってっていったの」
三「こんな事したことないし、初めてだったって」
「三蔵にプレゼントを贈るのが始めてって意味なの!」
三「じゃああのクソ河童とはなにもないんだな?」
「あったり前じゃない
私が好きなのは三蔵だけ!!
三蔵と別れるっていつ言ったのよι」
それを聞いた三蔵は不安感が一気に消え去り、気がつけば愛しい名無しを抱きしめていた。
「三蔵?/////」
三「好きだ名無し…………狂おしいほど愛している」
「〜〜私もよ三蔵/////
……愛してる……それとこれプレゼント」
名無しは三蔵から離れ、ポケットから小さな箱を取り出した。
三蔵がその箱の中身を確認するとツインのネックレスが入っていた。
一つは深紫の石のついたモノ
もう一つは薄紫の石のついたモノ
そして三蔵から薄紫のネックレスをもらい自分の首に下げた。
三「…一生大事にする」
END
next→おまけ
ーー何いってんの?
何で私と悟浄が結ばれなきゃならないのよ
今日は三蔵の誕生記念なのよ?」
三「ーーー?
だが悟浄に『付き合ってくれ』と」
「あれは買い物に付き合ってっていったの」
三「こんな事したことないし、初めてだったって」
「三蔵にプレゼントを贈るのが始めてって意味なの!」
三「じゃああのクソ河童とはなにもないんだな?」
「あったり前じゃない
私が好きなのは三蔵だけ!!
三蔵と別れるっていつ言ったのよι」
それを聞いた三蔵は不安感が一気に消え去り、気がつけば愛しい名無しを抱きしめていた。
「三蔵?/////」
三「好きだ名無し…………狂おしいほど愛している」
「〜〜私もよ三蔵/////
……愛してる……それとこれプレゼント」
名無しは三蔵から離れ、ポケットから小さな箱を取り出した。
三蔵がその箱の中身を確認するとツインのネックレスが入っていた。
一つは深紫の石のついたモノ
もう一つは薄紫の石のついたモノ
そして三蔵から薄紫のネックレスをもらい自分の首に下げた。
三「…一生大事にする」
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