10話 俺の生まれた日
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それから三蔵は夜までいつもの5倍眉間に皺を寄せ怒りのオーラを彷彿していた。
「たっだいまぁ♪」
空「おかえり名無し♪」
八「遅かったですね」
二人が帰ってきた事を確認すると悟空と八戒が玄関まやってきた。
「良い店が中々決まらなくて∪
それに悟浄ってば一つの店を選ぶのに『もっといい所があるかもれないから』って言って中々決めてくれなかったんだもん」
三(なっ!!なんだとぉ!!#
あのクソ河童俺の名無しにもう手を出しやがったのかぁ!?##
俺ですら名無しの身体に触れたことねーのに!!)
浄「ははっ♪
名無しちゃん顔を真っ赤にして照れてて可愛かったぜ」
三(貴様がそれを言うなぁぁ!!
名無しを傷物にしやがって##……ぶっ殺してやる#)
「私だってこんなことしたことないし!
それに初めてだったんだから仕方ないでしょ!?//////」
三「……###」
三蔵はとうとう血の涙まで流しながら部屋へと戻っていった。
それからしばらくしてーーー。
「よし♪準備完了!
私三蔵呼んでくる」
パーティーの全ての準備が整い、名無しは三蔵を呼びに部屋までいった。
゛コンコン”
し~~~~~~ん
「……ん?」
゛コンコン”
し~~~~~~ん
「三蔵いないの?」
何度扉を叩けど、部屋の中から三蔵の返事はなかった。
おかしいとおもった名無しは扉を開け部屋に入った。
「なんだ三蔵居るんじゃん♪
夕食できたから降りてきて!
今日は大切な日なんだから」
三「………断る」
「え……?」
三「断ると言ったんだ」
「でも今日は!」
「クソ河童と初めて結ばれた記念日なんだろ?
……そんなくだらねぇことに一々呼びにくるな」
三蔵は冷たくあしらうと、彼女と視線を合わさず煙草を吸い始めた。
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