10話 俺の生まれた日
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ーキッチンにてー
八「えっ?ι
名無しそれも入れるんですか?ι」
「うん!
だってこれ三蔵の大好物なんでしょ?」
八「好物と言いますか…
…まぁ、好物には近いですけど…止めといたほうがι」
「え――!でも三蔵の誕生日にはやっぱり三蔵の好きな物を食べて欲しいんだもん」
名無しは目に涙を溜めてウルウルと潤ませながら八戒に訴えた。
それを見た八戒は当然のごとく顔を真っ赤にして「判りました」と答えた。
こうしてキッチンではなにやらとんでもない事が起きているのでした。
そして夕食の準備も終わり八戒と名無しがキッチンから出てきた。
ずっと名無しのことを待っていた三蔵はいち早く彼女の元へとやってきた。
三「名無し散歩に行くぞ」
「遠慮しとく
…あっ!悟浄♪」
名無しは三蔵の誘いを断るとソファで煙草を吸っていた悟浄に声を掛けた。
浄「何だい?名無しちゃんvv」
「付き合ってくれない?♪」
三「Σなっ!!
おい!どういうことだ名無し!!?#」
「えっ?そのまんまの意味だけど?」
三蔵は愛してやまない名無しからの言葉を聞いてショックを受けた。
浄「いいぜv付き合うよん♪」
悟浄は名無しの肩を抱きながら仲良く扉から出て行った。
それを三蔵はただ見てることしか出来なかった。
俺たちは…もう終わってしまったのか?
こんなにも名無しを愛してきたのに………
何故だ!?
……何故急に俺の元から去っていくんだぁ!!!
名無しは一生俺のモノだ!!
誰にも渡さん!
クソ河童なんぞに名無しを渡してたまるかぁぁぁ!!###
.
八「えっ?ι
名無しそれも入れるんですか?ι」
「うん!
だってこれ三蔵の大好物なんでしょ?」
八「好物と言いますか…
…まぁ、好物には近いですけど…止めといたほうがι」
「え――!でも三蔵の誕生日にはやっぱり三蔵の好きな物を食べて欲しいんだもん」
名無しは目に涙を溜めてウルウルと潤ませながら八戒に訴えた。
それを見た八戒は当然のごとく顔を真っ赤にして「判りました」と答えた。
こうしてキッチンではなにやらとんでもない事が起きているのでした。
そして夕食の準備も終わり八戒と名無しがキッチンから出てきた。
ずっと名無しのことを待っていた三蔵はいち早く彼女の元へとやってきた。
三「名無し散歩に行くぞ」
「遠慮しとく
…あっ!悟浄♪」
名無しは三蔵の誘いを断るとソファで煙草を吸っていた悟浄に声を掛けた。
浄「何だい?名無しちゃんvv」
「付き合ってくれない?♪」
三「Σなっ!!
おい!どういうことだ名無し!!?#」
「えっ?そのまんまの意味だけど?」
三蔵は愛してやまない名無しからの言葉を聞いてショックを受けた。
浄「いいぜv付き合うよん♪」
悟浄は名無しの肩を抱きながら仲良く扉から出て行った。
それを三蔵はただ見てることしか出来なかった。
俺たちは…もう終わってしまったのか?
こんなにも名無しを愛してきたのに………
何故だ!?
……何故急に俺の元から去っていくんだぁ!!!
名無しは一生俺のモノだ!!
誰にも渡さん!
クソ河童なんぞに名無しを渡してたまるかぁぁぁ!!###
.
