10話 俺の生まれた日
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全ての洗濯を終え、名無しは今夜三蔵の誕生日をしようといった。
三人は三蔵のことだから自分の誕生日の事も忘れてる上に、「くだらん」の一言で終わってしまいそうな感じを予想していたのだが、三蔵一行のマドンナ的存在の名無しに言われたら「嫌だ」とは言えず、今夜パーティーをすることになった。
「じゃあ今夜の料理は私が作るね♪」
八「僕も手伝いましょうか?」
「じゃあお願いしてもらってもいいかな?」
名無しは可愛い白のフリフリエプロンを着用し上目線で言った。
しかし八戒はそのアングルがかなりツボに入ったらしく顔を真っ赤にしていた。
八「えっ…えぇ判りました♪
(名無し!その格好は可愛すぎです/////自覚してるんでしょうかねぇ?//////)」
そして名無しはキッチンにやってくると材料を並べ準備を始めた。
それから少しした時、三蔵がキッチンへとやってきた。
三「何をやってる?」
「Σひゃぁっ/////
ちょ!…三蔵抱きつかないでよ!?/////」
三蔵はキッチンに入ってくるや否や、後から名無しに抱きつくと耳元で話すので、息が耳にかかり彼女は顔を真っ赤にしていた。
八「三蔵?今僕達は取り込み中なんです
…出て行ってもらえませんか?」
三蔵が抱きついた事が面白くない八戒は黒い笑みで黒いオーラをまといながら三蔵にいった。
「そうよ三蔵!/////
出て行って!」
三蔵は大好きな名無しに言われてシブシブキッチンを後にした。
浄「ん?どしたの三蔵?」
三「うるせぇ#黙れ##」
キッチンから追い出された三蔵は機嫌が悪く、いつもより眉間に3倍の皺を寄せていた。
そして時折聞こえてくる名無しと八戒の楽しそうな声が三蔵の居るところまで聞こえ、余計に三蔵の機嫌を悪くさせていた。
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