10話 俺の生まれた日
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「~~~♪♪」
八「どうしたんですか名無し?
今日は機嫌がいいですね♪」
今日の天気は快晴。
雲一つない青空の下で名無しと八戒は洗濯物をしていた。
八戒は洗った洗濯物を名無しに渡し、名無しはパンパンと服を広げながら干していった。
「わかるぅ~♪今日はねぇ………あっ!!」
名無しはルンルン気分で八戒に言おうとしたそのそ時、急に強い風が吹き荒れ、洗濯物が飛んでいってしまった。
名無しは飛ばされた物を取りに行こうとしたとき、外にいた悟浄と悟空が良いタイミングで洗濯物をキャッチしてくれた。
「悟浄、悟空ありがとう!」
浄「ハイよ!もう飛ばされんなよ?
でも名無しチャンが飛ばされたら俺が優しくキャッチしてやるぜ?♪」
「いいよ別に/////」
空「八戒と洗濯してたのか?」
「うん♪今手伝ってるの………あっ!そういえばまだ八戒に言ってなかったね」
「「何を?」」
「ん?私の機嫌が良い理由vv」
名無しは悟浄たちに拾ってもらった洗濯物を干していきながら言った。
空「そういえば朝から機嫌がいいよな?
何かあったのか?」
浄「悟浄さんも知りたいなv」
「皆今日が何の日か知らないの?」
浄「ん?……今日は何かの記念日か何かか?」
空「……?何かあったっけ?
肉まんの安売りセールの日でもないし……」
八「市場のセールでも町の祭りがあるわけでもありませんし」
三人はそれぞれ何の日か判らず顎に手を当てて考えたり、空を見ながら「う~ん」と頷きながら考えたり、頭をポリポリかきながら考えたりしていた。
はぁ~~~ι
こんな大切な日を忘れてるなんて
何年連れ添ってんのよ
「今日は三蔵の誕生日でしょ!」
彼女の一言で三人は固まった。
(((…………知らなかった)))
「まさか……知らなかったとか?」
浄「やっ!…ほら……なんというかι
なぁ八戒!?」
八「えっ!?……えぇ、ちゃんと覚えてましたよ?
……ねぇ悟空?」
空「おっ!おう!覚えてた覚えてた!」
本当かよ
………哀れ三蔵ι
.
