6話 願いを叶えよう!
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「何をプレゼントすればいいのかな?
ーーっていうか悟浄って何が欲しいんだろ?∪
煙草は悟空が用意してるし…料理は八戒が作るし…お酒って言っても何を買って良いかも判らないしι
ーー悟浄が好きな物……悟浄が好きな物エロ本?♪
って何処の世界に誕生日にエロ本をプレゼントする奴がいるのよぉぉ!!
…あっ!!そうだいい事思いついちゃった!」
なにやら頭の中で電気が点いたみたいにひらめいた名無しは部屋を飛び出し悟浄の部屋に行った。
゛コンコン”
「悟浄?いる?」
浄「名無しちゃんv
入って来いよ!」
名無しは悟浄から入って良いといわれたので部屋の中に入った。
中に入ると悟浄はベッドの上で煙草を吸いながらくつろいでいた。
浄「どしたの?」
名無しは悟浄の座っているベッドの所に行き隣に腰をかけた。
「あのね、今日悟浄の誕生日でしょ?
何かプレゼントを渡したいんだけど、何をあげたら良いのか判らなかったの
だから思いついたんだ♪
今日1日悟浄の言う事何でも聞いてあげる♪
だから何でも言って!」
浄「マジ?」
「うん!超マジだよん♪」
浄「何でも言う事聞いてくれるの?」
「おう!女に二言はないぜ!♪」
浄「どんな事でも?」
「できる範囲なら!
あ、でもお金を貸してとかは無理だから!」
名無しは悟浄に親指をグッと立てて、任せなさいと自信満々に言った。
浄(今まで生きてて良かった/////
今年はもしかしたら最高の誕生日になるかもしれねぇ♪////)
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