31話 友情は強し
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
浄「ねぇ、ミサちゃん俺の膝の上においで」
「…え//////……え~と∪」
浄「…じゃないと…探すの止めちゃおっかな」
「わ、分かりました//////」
悟浄はミサが純粋な事を良い事に、何かにつけていろいろ要求してくるが、ミサも断る事をせずそれを受け入れていた。
恥ずかしながらも悟浄の膝の上に座ると、彼の大きな身体がミサの小さい身体をスッポリと包み込み、背後からギュッと抱きしめられているミサも顔を赤らめていた。
浄「ん~♪ミサちゃんの身体は柔らかくていいね~v」
空「あぁ!悟浄がまたセクハラしてる!」
浄「ばーか!ミサちゃんは嫌がってねーからセクハラじゃねぇんだよ」
八「はぁ~…すみませんミサさん」
「い、いえ!私は大丈夫ですよ」
八戒はミラー越しでミサに謝ると、彼女もニッコリと笑みを浮かべた。
八「そういえば朝から大分走ってきましたね。
ジープも大分疲れてると思うので休憩しましょうか」
三「あぁ」
近くにも川が流れており、休憩するには最適な場所だった為、ジープを止めると悟空は一目散に食材になるものを探しにいった。
「悟空一人じゃ心配なので私も何か探してきますね♪」
八「あ、でも一人じゃ危ないですよ」
浄「じゃあ悟浄さんが一緒に行ってやるよv
それなら安心だろ?」
三「寧ろテメェだから心配だ」
八「じゃあ三蔵が一緒に行きますか?」
三「…フン。断る」
三蔵は気の幹に腰をかけると、眼鏡を取り出し新聞を読み始めた。
八「じゃあ悟浄お願いします。
ですが、くれぐれもミサさんに手を出さないでくださいね(黒笑)」
浄「…は、…ハイ∪」
八戒から念入りに釘を撃たれ、彼のブラックな笑みにYesしか言えなかった悟浄は、ミサと一緒に森の中へと入っていった。
.
