第30話 卍解
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
私の攻撃を受けたから?
少しばかり市丸の霊圧が荒い感じがする
だったら今度は連続で私の霊圧を打つければ…!
「冬の雪!白魔氷壁(はくまひょうへき)!!」
”ズドォンっ!!”
今度は市丸を取り囲むように巨大な氷の壁が出現すると、四方八方から押し寄せた氷壁が彼を押しつぶした。
「縛道の六十三!鎖条鎖縛(さじょうさばく)!!」
”ジャリンッ!!!”
市丸が氷壁を砕いて逃げないように、今度は自分の霊圧で作った鎖で氷壁ごとを締め上げた。
「秋の月!!待宵斬華(まつよいざんか)!!」
”バシュンッ!!”
ラストは氷壁ごと市丸を切ると、これ以上攻撃を仕掛けてくる事は無いだろうと思っていた。
彼女の卍解は長時間使用すると自身の体力と霊力が消耗するため、鏡花の息は上がりだしていた。
「ハッ…ハァッ…」
今までこんな長い間卍解した事無いから体力がヤバいかも…
…もしコレで攻撃が効いてなかったら…
市「射殺せ 神鎗」
”ギュィン!!!”
「Σっ!?」
”ザシュ!”
自分の攻撃は確実に市丸に効いているであろうと思っていた鏡花だったが、次の瞬間背後から市丸の声が聞こえてきたと同時に斬魂刀の刃が彼女の左肩を貫通した。
千「Σ鏡花さん!!」
新「鏡花ちゃん!!」
「Σぐぅっ!…ぁ…ハァッ
何で…?
確実に…ハァッ…閉じ込めてたはず!」
ポタポタと肩から血が流れ落ちてき、苦痛に表情を歪めていると、不適な笑みを浮かべた市丸の姿があった。
市「さっきも言ったやろ
”崩玉を持っているだけでどんな攻撃もゆっくりに見える”って
…鏡花ちゃんの卍解は凄い思うけど、ボクには勝てへんよ」
.
