第29話 市丸の攻撃!倒れ行く仲間
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本物か確かめるには戦うしか無い!
「そう…でも私は何があっても虚圏に行くつもりは無い
此処でアンタを倒してお終いよ!
破道の六十三!!雷吼炮(らいこうほう)!!!」
”ドパンっ!!!”
市丸に向かって鏡花は雷を纏った霊力を放出すると同時に強い衝撃波が彼等に襲いかかったが、それでも彼女は市丸が攻撃を仕掛けてくる前に先手をを撃った。
「秋の月!!月華!!」
”ズダダダダダダダ!!!”
「次でラストよ!!
破道の八十八!!
飛竜撃賊震天雷砲(ひりゅうげきぞくしんてんらいほう)!!!」
”ゴァアア!!!!”
龍状の雷を放つと、あまりにも凄まじい威力と迫力に彼等は圧倒する事しかできず、ただ鏡花が戦っている姿を見ている事しかできなかった。
「ハァっ…ハァっ……これなら市丸も…」
市「死んだん思うた?」
「っ!!?」
市「これはホンマに便利やね
崩玉を持っているだけでどんな攻撃もゆっくりに見えるわ」
「そんな!
今までの攻撃が何一つ効いてない!?」
市「クスクス…なら次はボクの番や」
またしても傷ひとつ負っていない市丸は瞬歩でその場を移動すると、遠くで二人の戦いを見ていた斎藤の前に姿を現した。
”シュン!”
斎「Σ!?」
そして彼の右胸に指をトンっと当てた瞬間ーー。
市「破道の四 白雷(びゃくらい)」
”ドンっ!!”
指先から一筋の雷を放つと、それは斎藤の体を貫通していった。
「斎藤さん!!」
近「一!!」
これまでに原田、沖田、土方、斎藤がやられてしまい、仲間が次々と倒れていく中、市丸は面白が手いる様子で笑みを浮かべていた。
END
