第29話 市丸の攻撃!倒れ行く仲間
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永「うぉおお!!」
”ガキィンっ!”
市「キミなかなか良い太刀筋やね」
永「よくも左之を!
許さねぇ!!」
斎「はぁあ!」
”キンッ!”
鏡花に続くように新八、斎藤達も市丸に攻撃を仕掛けていったが、彼等の動きが読まれているかのように市丸は刀で受け止めながら攻撃を交わした。
沖「後ろががら空きだよ!」
市「こりゃあかん」
”ドスっ!”
新「グハァッ!」
”ドカっ!”
斎「グッ!」
新八と斎藤が攻撃をしているときに市丸の背後を狙って沖田が斬り掛かると、自分の目の前にいた新八達を軽々と蹴り飛ばし沖田の攻撃をヒラリと交わした。
市「君、動きはいいなぁ」
”キィンっ!”
沖「そりゃどうも」
”ガキンッ!”
沖「僕だって伊達に隊長はやってないからね!」
市「へぇ、君隊長なん?
僕も元は三番隊の隊長なんよ
ーーでも同じ隊長格でも…所詮人間如き僕には勝てへんよ」
”シュンっ!”
沖「っ!」
”ザクっ!”
沖「Σぐぅっ!」
市丸はニヤッと不適な笑みを浮かべた瞬間、瞬歩で沖田の背後に移動すると同時に腰から腹部にかけ刀を突き刺した。
土「Σ総司!!
…テメェ!!」
山「私も加勢しますよ!」
”ガキンッ!”
”ガンッ!”
"キィン!!"
仲間達がやられていく怒りで土方は刀を抜き、彼に続くように山南も市丸に向かって刀を振り上げた。
山「私達人間を舐めてもらっちゃ困ります!」
市「へぇ、君等さっきの人達と全然違うなぁ
スピードも動きも…」
「…冬の雪…氷縛り」
”パキパキパキ!”
市「っ!?」
市丸が土方達に気を取られている隙をついて鏡花は斬魂刀の能力で地面を凍らせると、市丸が氷の面に足が触れた途端一瞬にして凍り付いてしまい、身動きが取れなくなってしまった。
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