第23話 八つ当たり
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「次!さっさとかかってきなさい!!」
隊士A「うぉぉおおお!!」
”パシィン!!”
「次ぃ!!」
隊士B「おりゃぁああ!!」
”パァアン!!”
「次ぃ!!貴様等の力はこんなものか!?」
次の日、屯所内にある道場で鏡花の声が響き渡っていると、彼女の姿を入り口付近で原田、沖田、平助、新八の四人が見ていた。
平「鏡花昨晩から荒れてるな∪」
沖「まぁ、風間にあんな事されたら誰だって荒れるよね
僕だってあのとき斬っちゃおうかと思ったもん」
原「俺も珍しく総司の意見に賛成だな
アイツだけは絶対許せねぇ#」
新「千鶴ちゃんだけじゃなく、まさか鏡花ちゃんにも目を付けるとは思っていなかったからな」
平「にしても…隊士達鏡花にやられてるけど止めなくていいのか?」
沖「止めときなよ平助
今の鏡花ちゃんを止められる人なんていないよ
鬼の副長でも無理だと思うよ」
土「俺が何だって?」
道場から彼等の所まで鏡花の凄まじい霊圧がビシビシと伝わってきていると、彼等の背後から土方が声をかけてきた。
平「あ、土方さん」
土「お前ぇら、こんな所でサボってんじゃねぇよ」
沖「やだなぁサボってないですよ
僕達はただここで鏡花ちゃんと隊士達の稽古を見守っていただけですから」
土「それを世間じゃサボリってんだよ#
つーか何で隊士達の稽古を鏡花がやってんだ?」
原「昨晩の事があってから鏡花ずっとあの調子なんだ∪
止めに入ったら確実に俺達もやられちまうからさ∪」
原田は苦笑いを浮かべながら鏡花に視線を向けると、そこには彼女に一瞬でノックアウトされてしまった隊士達が何人も倒れていた。
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