第29話 甘いのはチョコのせい?
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カ「おかーえり凛ちゃん」
土「お疲れ
今日は早かったんだな?」
「ただいまカカシ先生、トシさん
今日は授業午前中までだったからね」
凛がダイニングの椅子に座ると、サンジが彼女のために用意していたドリンクをテーブルの上に置いた。
「うわ〜!美味しそう♪」
サ「今日はサンジ特製ショコラショーをどうぞ」
ティーカップにはココアのように甘い香りが漂い、表面を浮かぶように少量の生クリームと刻んだ板チョコがトッピングされていた。
「いただきますv」
甘い香りが鼻腔をかすめ、一口飲むと体の底からリラックスできるような感じがした。
すごく美味しい!!
多分牛乳とチョコを使っているだけだと思うんだけど、体の底から満たされていくって感じがする
さすがサンジくん
今夜トリュフチョコを作ろうって思ってるけど…なんだか少し自信無くしてきたかも…∪
「…はぁぁ〜∪」
サ「Σえっ!?
口に合わなかったかい!?」
ドリンクを一口飲んだ後、彼女の「美味しい!」という感想が聞けると思っていたが、彼の思いとは裏腹に帰ってきた反応は深いため息だった。
「Σご、ごめん!そうじゃないの!
サンジくんが作ってくれるものは全て美味しいよ」
凛は彼に対して慌てて否定し、カップに入っていたドリンクを全て飲み干した。
「そういえば銀ちゃんとゾロは?」
喜「坂田さんは散歩でゾロさんは昼寝中っスよ」
「教えてくれてありがとう喜助さん
ーーでもいちいち後ろから抱きついてこないでよ/////」
サ「テメェ!何俺の凛ちゃんに抱きついてんだ!##
おろすぞ##」
土「なら俺たち加勢するぜ」
カ「3対1なら確実に勝てるでしょ」
サンジと土方とカカシは喜助に対して黒いオーラを放つと、それ見た喜助は「冗談はよしてくださいよ∪」と言って渋々彼女から離れた。
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