第46話 幻術使い参上
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「ひゃぁ/////…ンッ…あぁ!//////」
現実の世界で彼らの様子を伺っていた独角児達はやりすぎな雀呂の事を止めようとした。
独「――待てよ雀呂!!三蔵一行の始末は紅に一任されたはずだ!
元々の目的は――経文と幸恵を奪うだけのはずだろうが!?」
雀「――ふん、甘い事を…そんな事だから主君の一人も守れやしないんだろう。この役立たずどもが」
独「っ…てめぇ…!#」
雀呂の言葉に怒りを覚えた独角児だったが、雀呂は何かを思い出すと倒れている悟浄に目をつけた。
雀「――ああそうだ。こいつはお前の弟だそうだな」
独「!!よせ…!!」
雀「なぁ沙悟浄…見てみろよお前の右手は
……よく燃えてるなぁ」
浄「…う…わぁああぁああ!!」
すると悟浄は大きく目を見開くと、次の瞬間大きくうねりながら赤い炎が悟浄の右手を包み込んでいた。
八「z悟浄!!」
そして、悟浄が燃える右手に驚き火を消そうとしたが消えず、隣では無数の手が幸恵を犯し続けていた。
グチュ…クチュ…ジュツジュツ
「んぅ…/////…ゃあ/////…はぁあ…あっあぁあ/////」
雀「ふふふ…そんなに気持ちいいか?
…陰陽の姫巫女も今では唯の喘ぐだけの女か」
「やだっ…さん…ぞ…ふあぁあ/////…たす…け…あっ…ぃ…あぁ/////」
三「幸恵!」
幻術と分かっていても雀呂の強烈な術にかかってしまって四人は言葉を聞かないようにしても間逃れることは出来なかった。
クチュ…ヌチュ…グチュグチュ…
「あぁん/////…フッ…んっ…ンァア//////」
浄「ぐあぁあああ!!」
悟浄と幸恵は耐え難い苦痛や屈辱に苦戦し、精神的にも大分ダメージを受けていた。
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