第46話 幻術使い参上
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「寝返るつもりか?独角児、八百鼡」
茂みの中から突如現れた妖怪は、薄っすらと笑みを浮かべると、独角児と八百鼡は眼を見開き驚いていた。
三「…また何か出てきやがった」
八「お知り合いのようですね」
「わぁ~お♪
生の劇団ひとりじゃんv」
「おい女!俺様に変な名前をつけるな!!
……まぁいい、所詮玉面公主様は貴様らの事などハナから信用していないという事だ」
「いや、ワリとアンタも信用されて無いかもよ」
「</font>聞こえてるぞ!!##そこ!!</font>」
浄「…おいおい、何だか知らねーけどさ仲間割れなら余所でやってくんない?」
「――それもそうだな…俺の目的はコイツらではない
…貴様等の抹殺とそこにいる陰陽の姫巫女の強奪だ」
浄「へぇ面白いじゃん。
でもウチの姫さんは渡せないわな」
「私だってこんな人に強奪されるぐらいなら、その前に白馬に乗ってチョウチン袖にマントを羽織ってむちゃくちゃ満面の笑みをした三蔵を見てみたいわよ!!」
浄「ブッ(笑)あははは!!俺も見てみてーわ♪」
八「多分天変地異がおきても見ることは出来ないでしょうねι」
三「貴様等殺すぞ!#」
「え~~残念ι
…ってことでアンタは用無しだから帰っていいよ♪」
「ええい!!#殺気から俺様を無視して話しを進めやがって!!#こうなったら貴様等に地獄を見せてやる!!」
鼡「!!いけない……目をみちゃ駄目です!!」
八百鼡の言葉も虚しく、男は自分の目を見せると四人を幻術の世界に引きずりこんだ。
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