第44話 ドッペルゲンガーの正体
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八「戦闘パターンも実力もおそらく僕らとほぼ互角です……
寡黙なところを除けばですが」
浄「トークがたたねぇとモテねーぞ」
空「――あ!!
俺達んトコにこいつらが来たって事は――もしかして三蔵や幸恵の方にも」
八「三蔵の偽物が…!?」
「「「(ブッどばしてみてぇ…!!)」」」
その時三人の普段見せないチームワークが、この時ばかりは一致団結しているように見えた。
空「――三蔵と幸恵が危ない」
八「心配ですね」
浄「こうしちゃいられねえっ
助けに行くぞ!!
それにもしかしたら「俺」の幸恵ちゃんももう一人いるかもしれねーしvv」
空「悟浄のじゃねーだろ!」
八「顔が笑ってますよ皆さんv
それに幸恵は「僕」のなんですから♪」
そういいながら三人は、偽物の自分達を完全に無視して宿へと足を運んだ。
偽「「「!!?」」」
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