第33話 力と暴走
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「どうも陰陽の姫巫女……そして三蔵一行」
三「何だ貴様」
「はじめまして…私は札使いの亮明(りょうめい)と申します…」
木の上に立っていた妖怪は漆黒の長い髪に鋭く光る切れ長の眼、そして印象のある長い髭を生やして薄っすら笑みを漏らしていた。
「今日は折り入ってお願いがあって来ました」
八「お願い…ですか?」
「はい…貴方達四人とも…死んでください」
「「「「っ!!?」」」」
「ッ…なに…それ」
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私にとって生きることは
唯の闇に飲み込まれることなのかもしれない
そしてそれは刻々と
私に近づいてきてる。
END
