第33話 力と暴走
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それから眼を覚ました幸恵は涙を流しながら三蔵に抱きしめられ落ち着くまで側にずっといた。
三「落ち着いたか?」
「うん…ありがとう」
゛コンコン”
八「どうですか?
具合は?」
浄「良くなったかい?」
空「起きてて平気か?」
下にいた八戒たちは少しして幸恵の部屋を訪れた。
「皆に迷惑かけてごめん……」
三「一体何があった」
「……夢を…見たの…思い出したくもない……嫌な思い出……
それだけならまだマシ……私の中であいつが暴走しだした
……頭の中で幻聴が聞こえるの」
八「力のことですか?」
「……うん…私はやっぱりここに来るべきじゃなかったのかも」
浄「なーに言っちゃってんのよ!
幸恵ちゃんは俺達の仲間だろ?
そんなこと言うなよ」
空「そうだよ!!幸恵は俺が守ってやるから!」
八「自分で解決できないことは、僕達にも言ってください」
三「フン……くだらんな」
「ありがと……みん… ∑ッ!?」
「「「「∑ッ……!?」」」」
゛ゾクリッ”
なに?…この気……気持ち悪い…
突然彼女の背後にただならぬ空気が流れ五人は彼女の後ろにある窓を見た。
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