第33話 力と暴走
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浄「一体どうしたんだよ幸恵ちゃん!?」
空「マジ止めろって!!」
「お前達一般人に……何が分かる……
苦しさも…孤独も…バケモノでないお前達に……
何が分かる!!!!」
チッ!……理由は知らんが混乱してやがる…
――一旦黙らせるか!
゛ドスッ!”
「ッ!!………」
三蔵はこのままでは被害が広がると思い、幸恵の後頭部を突いて気絶させた。
三「八戒、こいつを部屋に連れて行く」
八「分かりました。
僕達も後で行きます。」
三蔵は気絶した幸恵を抱えると二階の部屋に向かった。
「クスクス……素晴らしい力だ」
空「んッ?」
浄「どうした?猿?」
空「気のせいかな?……ううん!何でもねー!!」
***********
暗い……何処?
三蔵…悟空…八戒…悟浄…
皆…何処?
『幸恵……お前は偉大だ…グハァ』
お父さん!
『神の為に…神の…命(みこと)として…』
お母さん!!
独りは嫌……嫌!…イヤ!!
「っ!イヤァァア!!」
三「幸恵!!」
「っ…ハァ…さ…ぞう…ハァ」
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