第52話 売られたケンカ
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三「弟子じゃねぇよ。下僕だ。
それと幸恵は俺の女だ」
浄(また言ったι)
空(久々に言うと思ったι)
八(言うと思ったι)
(((そして勝手に俺の(僕の)幸恵を自分の者にしてるし##)))
「っていうか私まだ誰の者にもなった覚えないんだけどι//////(まぁ、嬉しいからいっかvv)」
ヘイ「はは、それなら納得や。
それと女の子はんは幸恵はんいいますのん?♪
顔だけじゃなく名前もかわええわぁv」
「あ…ありがとう/////」
こいつ……こんなに格好良かったっけ?/////
さすが天使ちゃ……Σっ!!って何ときめいてんのよォ!!
こいつにはだまされちゃダメ!!
ヘイ「そういえば三蔵はんと幸恵はんのあの技ほんまドえらいモンやねぇ♪
そないな経文と力持ってはるなら妖怪に狙われるんも当然やねぇ」
三「…あんたのそのペンダントだって特殊なんだろう」
ヘイ「ああ…気ィ付いてはりましたか」
三蔵にペンダントの事を聞かれ、ヘイゼルは胸元にぶら下がっているペンダントを見せると、興味をもった悟空がジッと見ていた。
「前の街で死んだ人を生き返らせたときに、ペンダントから魂を引き抜いてたけど魂ってその空洞の数だけ魂をストックすることができるんでしょ?」
食事を終わらした幸恵はフキンで口元を拭きながらチラリと彼を見ると、何の説明もしていないのに、ペンダントの事を聞かれ若干驚いた表情をいていた。
ヘイ「何で幸恵はんがこの事を知ってはるん?」
「あれ?もしかして当たったの?v
私も貴方が人を生き返らせるってことは昨晩の出来事で理解はしたわ。
でも、いくらペンダントに魂をストックできるからと言って、無限には無理でしょ?
どんなモノだって限界はあるはずだわ。
だからその形を見て想像でそうかなぁって思っただけ♪」
空「幸恵ってすげぇな!!♪」
八「てっきりお洒落さんなのかと思いました」
ヘイ「はは(笑)おもろいわぁ♪
それ言うんやったらアンタはん」
ヘイ「その耳のカフスの方がよっぽどお洒落なんとちがいます?」
八「…………それはどうも」
……やっぱり気づいていたんだ
一瞬だった。
八戒の表情とともに空気が重く変わった気がした。
………はぁ~~~ιι
この二人って結構似た者同士なのかな?
そんなことが繰り広げられてるなか、自分たちの背後から声をかけてきた人たちがたっていた。
「お食事中の処申し訳ありません。
ひょっとして貴方方はあの有名な――――」
「ヘイゼル司教様の御一行でいらっしゃいますか?」
三「………」
八「………」
浄〝ガタンッ!”
空〝ゴンッ!”
おそるおそる聞いてくる街の人に対して、何事かと思っていた三蔵一向は何事かを思っていたが、100%間違った質問に対してそれぞれが間抜けなリアクションをとってしまい、幸恵に関しては………
「ちょっと待ったぁ!!
なぜ一晩で「三蔵一行」から「ヘイゼル司教一向」!?
どこでそうなったの!?
どんな伝言ゲームしたら間違える!?</ton>」
「そ、それは大変失礼をιιι」
「それはそうとお願いします司教様!!
我々を………この街をお救いください!!」
「無理(キッパリ)」
返事はわずか0.2秒で即答
「Σえぇιι!!?」
三「お前、デザートでも食ってろιιι」
ヘイ「……ιι
そのお話聞かせてもらいまひょι」
そしてまずは幸恵を少しの間黙らせ、街の人たちから話を聞くことにしたのだった。
END
