第2話 依頼の理由
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土「そのことだが、本来四神刀は警視庁管轄(カンカツ)のもと厳重に保管されている。
刀も盗もうとしても無数のセキュリティーが張り巡らされていて、近づけるもんじゃねー。
しかし、四神刀も今回初めて本殿から出され、お披露目のため四本とも拝殿に移動する事があるらしい。
そのお披露目が今月ってわけだ。
本来ならあり得ねーんだが、四神刀のお披露目をしている1週間の間、刀の警備を真選組がする事になってな。
まぁ、俺達真選組からすりゃーそういった仕事はとても名誉な事で有り難ぇことなんだがな。
それだけ真選組は信頼されてるってことだ。」
土方は少々自慢げに彼らに話しをしながら、煙草を吹かしていると銀時が口を開いた。
銀「…で?
そんなこたぁどーでもいいから、俺達に依頼した理由を言えやコラ」
沖「土方さん、こういった事は簡単に分かりやすく言わねーと旦那達も理解できやせんぜィ
俺が代わりに説明しまさァ
俺達真選組が警備している時に、刀を奪われたんでさァ」
近・土「「…………」」
銀・新・神・琴音「「「「…………」」」」
沖「……ありゃ?理解出来ませんでしたかィ?」
土「そぉぉぉおおおごぉぉぉぉおおお!!!!
オメーの説明はザックリとしすぎなんだよ!!!#
もっと違った言い方があんだろぉぉおおがぁあああ!!!?###」
近「ちちち違うからね!!?
決して俺達の所為てわけじゃ無いからね!!?
だって警備はちゃんとしてたんだから!!」
沖田の説明を聞いて銀時達も言葉を詰まらせた。
銀「へ~~…じゃあお宅らが他言無用で俺達に依頼をして来たのは、自分たちのミスをお偉いさん達に隠す為にってことだったんだね~?♪」
土「…うっ!∪」
神「フフフ…日頃どんなに偉そーにしてても、所詮オメーラなんてその程度ネ。
私達の力が無いとお宝の一つも守れないアルゥ~♪」
近「…グっ!∪」
銀「あらら~、だめだよ神楽ちゃ~ん。
この人達も一生懸命仕事をしてたんだから~♪」
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