第11話 伸ばした手は届かなかった。
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光「あははは!
気づくのが遅かったんじゃないかなぁ!」
明「でもそのおかげで俺たちは行動がしやすかったがな」
燃え盛る炎の中、そこには尖った耳に青い瞳と赤い瞳を光らせ、真選組の隊服ではなく上下黒の服に赤いロングコートと青いロングコートを羽織った光と明の姿があった。
銀「っ……あいつら!」
なんであいつ等がここに
【我ら闇烏は天に選ばれし組織……どの天人より強く優れている種族なのだよ。】
銀「…闇烏……敖光と敖明」
明「フッ…久しぶりだな白夜叉
10年振りじゃないか」
敖明は銀時を見るなり不敵な笑みを浮かべると、銀時は当時の事を思い出していた。
土「おい万事屋!あいつ等の事知ってんのか!?」
銀「あいつ等とは十年前…攘夷戦争時代に一戦を交えた奴等だ。」
近「何だと…」
銀「次ぎ会う時はって言ってたが、まさかそれが今だとはな」
銀時は腰に差していた洞爺湖を引き抜くと、敖明は拝殿から盗んだ朱雀を構えた。
明「白夜叉、今度は四神刀の威力を味あわせてやるよ。
俺達の力が十年前と同じだと思うなよ」
銀「何度向かってこようと、何度だってねじ伏せてやるよ!」
明「人間風情が良い気になるなぁあ!!」
”ガキィイイン!!!”
”ドォオオン!!!”
新「うわぁあ!!」
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