第11話 伸ばした手は届かなかった。
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新「本当は琴音さんもこちらに来る予定だったんですが、今朝閏さんから連絡が入って、急ぎの資料を作らないといけないらしく、琴音さんにも手伝ってほしいみたいだったんですよ」
土「閏が?」
神「琴音は困っている人がいたら見過ごせない程優しい女ネ。
テメーの仕事もまともに出来ない奴の為に、琴音はそっちに向かったアルよ」
銀「ったくよー#
お宅等自分たちの仕事も琴音に手伝ってもらわねーと、なにも出来ないわけ~?
ったく税金を払ってる善良な市民に申し訳ないって思うでしょ普通」
神「まともに家賃を払ってねー奴が善良な市民ぶってんじゃねーよ」
銀「なんだとー!!
だったらテメーも酢昆布ばっか食ってねーで税金を払ってみやがれー!!」
銀時と神楽はいつもの様にもめ出していると、土方は一人険しい表情を浮かべて何か考え事をしていた。
それを見た新八は、「どうしたんだろう?」と思い彼に話しかけた。
新「土方さん、そんな顔してどうしたんですか?」
土「あ、いや…ちょっとな」
銀「なになに?厠でも我慢してるの?多串君
我慢してても良い事はないぞー」
神「怖くて行けないなら私が入り口の前で待っててやるネ」
沖「じゃあ俺は土方さんが気張っている所を写メってネットにアップしてやりまさァ」
近「我慢はいかんぞトシ!侍たるものスッキリして戦に望まねばならん!!」
土「ちげーーーよ!!###
誰もそんな話しはしてねーだろーが!!!##
俺は閏の事で考え事をしてたんだ!!」
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