第6話 真選組のニューフェイス
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沖「チッ…仕方有りやせんねぇ。
ちゃんと後で持っていきますよ」
土「さっき舌打ちしただろ#」
土方は沖田にちゃんと書類を書く様に伝え部屋に戻ろうとした時、遠くの方で聞き覚えのある声が聞こえて来た。
「トシさん!総悟!おはようございます♪」
土「おぉ琴音じゃねーか」
琴音は屯所で女中として採用が決まり、毎朝9時には屯所へと出勤していた。
沖「琴音、今日も相変わらず可愛いですぜィ
どうですかい?この後仕事なんかサボって土方さんを殺りやせんか?」
「あはは∪、総悟も相変わらずだね∪
……ん?そう言えばそちらの方達は?」
土方と沖田の後ろに見慣れない隊士を見つけると、土方が琴音に紹介をした。
土「コイツ等は最近真選組に入隊した光と明だ。
そして後もう一人閏という新人がいるんだが、姿が見えねぇんだ」
「そうだったんですか、初めまして市原琴音といいます。
私も最近女中として働く様になったので、何かご用件があったら遠慮なく言ってくださいねv」
光「へ〜♪こんな可愛い女中さんがいるなんて何だかラッキーって感じだねv
僕は光っていうんだ。宜しくね♪」
明「俺は明だ。
アンタが沖田隊長が言ってた琴音か。
……へ〜……悪くねーな」
「…へ?」
明「いや、こっちの話しだ」
光「さっきも言ったけど、もう一人閏って奴が一緒なんだ。
もし見かけたら琴音ちゃんにもちゃんと自己紹介する様に伝えておくからね」
光はニコッと微笑むと琴音に自分の手を差し出した。
琴音はそれを見て握手かな?と思い手を差し出すと、光は彼女の手を掴んでグイッと自分の方に引き寄せた。
「きゃっ!」
光「ん〜……琴音ちゃんいい匂いがするね?
………僕の……大好きな匂いだ」
土「Σてめっ!」
”シャキン!!”
光「………」
沖「俺の琴音に馴れ馴れしくしねェでくれやすかィ?」
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