第1話 真選組からの依頼
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侍の国。
僕らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話…。
20年前、突如宇宙から舞い降りた天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。
そんな時代に、侍魂をもった男が一人…
その名は坂田銀時。
甘党&無鉄砲なこの男の営む万事屋で、ひょんな事から働く事になった僕、志村新八と神楽ちゃん、そして突如異世界からここかぶき町に飛ばされてきた市原琴音さん…。
僕ら万事屋四人で、腐った江戸を…”カプ!!!”
新「Σイダァアア!!
ちょっとぉぉおお!!定晴に何やらせてんのぉぉおお!!?」
銀「なげーよ!!長すぎるんだよ前振りが!!
な~に真面目にナレーションをしちゃってるわけ?
出番が長編小説でも少ない上に見せ場が無いからって、こっちの小説で、しかも初っぱなからアピールですかコノヤロー!?」
神「学芸会の演劇で台詞が無いから必死にアドリブ効かせて、見せ場を作ろうとしている中学生ですかコノヤロー!!」
新「アンタ等の言ってる意味が分からねぇぇぇよ!!!
つーか定晴いつまで僕の頭をかじってるんだぁああ!!!∪」
「なになに?
新八君初っぱなからナレーションの仕事が入ってるって言ってたから見に来たのに、なんで血まみれなの?∪」
新「ったく!折角銀魂を知らない人や、これから興味が出そうって人の為に説明をしていたのに、銀さん達邪魔をしないでくださいよ!」
銀「バカヤロー。
こんな小説を読まなくても、コミックやジャンプ、アニメを見てくれた方が一番分かりやすいんだよ。
それにここはオフィシャルじゃねーんだから、間違った設定を見たお客さんを混乱させちゃ悪ぃだろ」
八「そ、そうかもしれませんが」
神「どんなに足掻いてもオフィシャルには勝てないネ。
そして新八もどんなに足掻いても新八から新一にはなれないネ」
「神楽ちゃん、新八君はどんなに足掻いても名前はそのまま新八君のままだから」
銀「つーかこんな所で無駄話しを知っている暇なんてねーぞ。
今日は俺達だって仕事が入ってるんだからよー」
新「仕事ですか?
今回の依頼は何だったんですか?」
新八は頭から流れている血をタオルで拭き、ズレた眼鏡をかけ直すと銀時から仕事の依頼内容を聞いた。
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