第5話 攘夷戦争時代 後編
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突如現れた謎の組織【闇烏】の手によって、数々の天人たちは献血を吹き出しながら地に倒れ、素性も明らかになってない彼等は、不敵な笑みを浮かべながら銀時達を見下ろしていた。
銀「闇烏か…聞いた事ねー名だな!」
炎「我ら闇烏は神に等しき存在。
幻の刀を手に入れる為なら惑星をも破滅する」
銀「という事は物騒な悪徳集団ってことか!
そのご一行様が遥々地球に何のようだ!?
遠足にでも来たってか!?」
明「さっきからうるせーんだよ白髪頭
俺たちは地球に封印されている四神刀を貰いに…”ガンッ!!”
敖明が銀時に話しかけていると、いきなり彼の後頭部に強い衝撃が走った。
明「いってーな!!#いきなり何しやがる敖閏!!##」
閏「テメー、今俺の事白髪頭っつたろーが!##」
明「オメーの事じゃねーよ!!俺は下にいる白髪頭に言ったんだよ!!##」
敖明は後頭部をさすりながら崖の下にいる銀時を指差すと、銀時も見ず知らずの奴に自分の悪口を言われイラッとした。
銀「んだとコラァ!!##
何で初対面で初めましての奴等から悪口言われなきゃなんねーんだよ!!#
それに俺の頭は白髪じゃなくて銀髪だコノヤロー!!#
そこの死んだ魚のような眼をしたヤローと一緒にすんじゃねー!!#」
桂「銀時…それは貴様も一緒だ」
明「誰が死んだ魚のような目だコノヤロー!!
テメェーの目に比べたら俺の目の方が生き生きしてんだよ!!」
光「やれやれ、対してどっちもかわんないよ〜
つーかそこの銀髪も敖閏も同じじゃん」
「「同じじゃねー!!!#」」
坂「アハハハハハ!おまんらぁ似た者同士ぜよ!」
「「似てねー!!!#」」
彼らのやり取りを黙ってみていた敖炎は一歩前に踏み出した。
その事に気づいた敖閏達は話すのを止め一歩後ろに下がると、敖炎は鞘から刀を引き抜き地面を蹴り上げ、そのまま銀時達の所に突っ込んでいった。
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