第3話 組織の名は『闇烏』
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連れてこられた部屋は12帖ぐらいの和室で、銀時達も何回か来たとこある場所だった。
銀「ったく…こんな所まで連れてきて、一体何の話しがあるってんだ?
あ、んまい棒は買ってやんねーぞ!
あれ、歯に詰まるからめんどくせーんだよなぁ」
桂「俺が連れてきたのはそんな事ではない。
此処最近かぶき町でよくない噂が出回っておってな」
銀「んぁ?噂だぁ?」
桂「………『闇烏』を覚えているか?」
銀「Σっ……!!……やみ…カ…ラス…だと?」
「闇烏?」
桂からその名前を聞いた銀時の眼は、一瞬にして驚きの表情へと変わった。
新「桂さん、その闇烏ってなんですか?」
桂「闇烏とは、我らがまだ攘夷戦争時代の頃、敵として戦った組織の名前だ。
今から10年前攘夷戦争が勃発していた頃、我らは多数の敵である天人達と戦っていた。
刀を抜けば親しかった仲間は死に、辺り一面には誰のものとも知らぬ血が大地を赤く染めていった。
我らの戦いは有利な方向へと進んでいた。
このまま行けば勝利は目前、これで辛く苦しかった戦いからも解放されると思っていたが、奴等は突如現れた。
巨大な戦艦で数百の兵を率いてな。
闇烏の総督、敖炎(ゴウエン)。
そして幹部の敖光(ゴウコウ)、敖明(ゴウメイ)、敖閏(ゴウジュン)。
奴等四人は神を名乗り、数々の惑星を支配してきた。
星が大きかろうと小さかろうと関係ないのだ……奴等の目的はただ一つ、古来より封印されていた刀を手に入れる為だった」
「刀?」
桂「あぁ、幻の刀…青龍、白虎、朱雀、玄武………そして最強と言われてきた神刀の麒麟だ」
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