第3話 組織の名は『闇烏』
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「…ねぇ銀ちゃん…今回の件なんだけど」
銀「何か腑に落ちねぇことがあるんだろ?」
「うん…盗まれたのは白西寺の白虎だけなんだよね?
…四本同時に拝殿に移動になるなら何で全部を盗まなかったんだろう…。」
新「同時に移動って言っても、公開日が同時ってだけで移動の日にちは違うんじゃないんですか?
真選組がその日に白虎を移動させる時はセキュリティーシステムが一時的に切られるから、そのセキュリティーがゆるくなる白西寺に目を付けたんじゃないですか?」
「でも、いくらセキュリティーが万全でも、わざわざ警察の警備手が届いてる所を狙うなんて…」
”ドン”
「きゃっ、…あ、ごめんなさい∪
ちゃんと前見てなくて」
桂「俺の方こそすまない。
怪我は無かったか?」
「あ、桂さん!
はい、怪我はありません」
銀「なんだヅラじゃねーか」
桂「ヅラじゃない、桂だ!」
エリ【琴音さん、こんにちは!】
「こんにちはエリザベスさん♪」
後ろを向いて歩いていると、琴音は桂にぶつかってしまった。
しかし、桂は彼女の肩を抱き寄せる様にして優しく微笑んだが、それを見ていた銀時は内心ムッとしていた。
銀「テメーは俺の琴音ちゃんにいつまで触ってんだコノヤロー#」
桂「嫉妬は醜いぞ銀時。
それよりも今時間あるか?話したい事がある」
銀時達は桂に言われ攘夷志士のアジトへと向かう事になった。
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