7話 屋台戦争勃発!
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銀「神楽ちゃーん!?これ意味分かって作ってるの!?
いや分かってたら良いってもんじゃないんだけど、分からなくてもこんなのは絶対に作っちゃいけませーん!!」
神「え?何でアルか?
ただのチョコバナナに練乳をかけただけアル。
それに銀ちゃんだって練乳好きネ」
銀「うん、練乳は好きだけどこの商品に練乳かけちゃったら、もうチョコバナナじゃなくて、もう違うものになっちゃうからね!?∪
PTAや教育委員会からクレーム来ちゃったら、いくら銀さんでもごまかす事なんて出来ないからね!?∪」
「でも銀ちゃん、神楽ちゃんのチョコバナナ結構売れてるわよ」
銀「Σえ!?」
名無しは「ほら」と言いながら売り場を指差すと、確かにそこには神楽の作ったチョコバナナを買い求めるお客の姿があった。
「いやぁ~~ん♪このチョコバナナ大きさといい太さといい、私のタ・イ・プ・v」
「あ~ん!これなんかどう?v」
「やだぁ~~~んv
ちょっとアンタ、そんな食べ方やめなさいよ~ん!」
しかし、そこには口周りに青髯に似合わない口紅を塗って、浴衣で着飾ったオカマ達の姿があった。
オカマ達は神楽の作ったチョコバナナを卑猥な感じで食べ出し、銀時達は一瞬にして時が止まってしまった。
神「食い方が気持ち悪ぃんだよ!!
このオカマがぁあああ!!!##」
銀「此処はかまっ娘倶楽部じゃねーし、オカマの欲求を満たす屋台でもねーんだよぉ!!#
それともアレか!?
ジャングルからわざわざバナナだけ求めに遥々やってきたってかコノヤロー!#」
「あ"ぁん!!?
誰がゴリラじゃー!!#」
神「チンパンジーでも良いアル!!##」
「……はぁ~∪
また喧嘩が始まっちゃった∪
次は真選組のところでも行ってみるか!」
オカマと喧嘩を始めてしまった銀時達を放ったらかしにして、名無しは真選組の屋台の様子を見に行く事にした。
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