第76話 あの子が俺で、俺があの子!?
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そして、驚きを隠せない銀時に状況を説明する為、土方(琴音)と琴音(土方)は先ず万事屋へと向かった。
新「あ、琴音さんお帰りなさい。
今日は早いんですね…って土方さんも一緒だったんですか?」
中に入ると新八と神楽の姿があり、万事屋に土方が来た事が珍しいのか、新八は急いでお茶を淹れて差し出した。
神「で、今日は何しにきたアルか?
まさか琴音!
銀ちゃんからこんなニコチン野郎に乗り換えるアルか!?
それは止めといた方がいいネ!!
甘党とマヨラはどっちをとってもいいとこなしアルよ!」
土(琴音)「いやいや神楽ちゃん∪
私別に銀ちゃんと別れるとかそんな事思ってないから////∪」
神「……は?」
新「……え?」
神「何言ってるアルか?
私は琴音に言っているネ
何でマヨラが答えるアルか…∪」
「…止めろ琴音∪
今そんな事言われても余計話しがややこしくなるだけだ∪」
銀「それに…今の状況では正直喜べねぇ∪」
新「え…ちょっと、どういう事ですか?∪」
「おい、チャイナに志村弟…。
今からこの天パにもちゃんと状況説明するからちゃんと聞いとけ」
新「ぇぇえええ!!?
琴音さんいったいどうしちゃったんですか!!?
なんか言葉遣いがめちゃめちゃいつもと違うんですけどぉお!!∪
一体どうしちゃったんですか!?
口調がまるで土方さん見たいですよ!?∪」
「だぁぁああからぁあああ!!!!##
状況を説明するから黙って聞いとけっつったじゃねぇかぁぁああ!!#
てめぇの耳は飾りか!?
あぁん!?##
眼鏡ぶっ壊すぞ###」
新「Σひぃいい!!すすすすみません!!∪」
土(琴音)「…トシさん、あまり私の体で皆を怖がらせないで∪」
新八達を黙らせた琴音(土方)は自分たちがこうなってしまった経緯を説明しだした。
はじめはとても驚いていた三人だったが、目の前で起こっている現状を目の当たりにすると、流石にお互いが演技でやっていない事は一目瞭然だった。
土(琴音)「ーーまぁ、こんな感じで私が琴音で、琴音がトシさんなの∪
分かってくれた?∪」
銀「まぁ、もしそれが薬によるものなら、あのゴリラもいった様に効果が切れるまでは仕方ねぇってことだよな
それまでは仕方ねぇな
琴音ちゃんだって被害者なんだしよ」
土(琴音)「銀ちゃんごめんね!それと有り難う!!」
”ギュ!”
銀「だぁあああ!!!
琴音!!今はマジで勘弁!!
つーかニコチン野郎の姿で抱きつかれても全然嬉しくねぇー!!∪∪
ニコチンが移るぅぅぅうう!!!!∪」
「だぁあああ!!!琴音!!
俺の体でコイツに抱きつくんじゃねぇええ!!!∪」
新「……何だか大変ですね∪」
神「…レディを前に気持ち悪いもん見せてんじゃねぇゾ」
体が入れ替わってしまった土方と琴音…。
薬の効果は一体いつになったら消えるのか…。
END
