第76話 あの子が俺で、俺があの子!?
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聞き慣れた声とともに、琴音(土方)は後ろからいきなり抱きしめられると、反射的に抱きついてきた人を思いっきり殴り飛ばした。
そして殴った方を見てみると、そこには銀時の姿があった。
銀「え!?こ、琴音ちゃん!?
そんなに銀さんの事嫌いなの!?
殴りたくなるぐらい俺って嫌われてたの!!?∪」
「ぁ、やべ∪」
土(琴音)「ぎ、銀さん大丈夫!?
血が出ているよ!?」
土方(琴音)は殴られた銀時を心配して彼の元に駆け寄ると、体を起こそうとして手を差し伸べた。
銀「大丈夫なわけねぇだろ!!
このニコチンピラ警察がぁああ!!#
つーか何!?#
何でお宅がうちの可愛い琴音ちゃんと一猪にいるわけ?
業務をほったらかして善良なる一般市民の彼女を騙してデートですかコノヤロー##」
土(琴音)「え…あ、いや∪」
「誰がニコチンピラ警察じゃゴルァア!!#
つーか善良なる一般市民なら税金の一つでも納めてから言いやがれ!!##
どーせ昼間っからパチンコでもして暇を持て余していたんだろーが!!
この糖分天パ野郎!!##」
銀「……………え∪
琴音…ちゃん?∪」
土方に文句を言ったはずの銀時だったが、逆に琴音が眉間にシワを寄せて、彼に怒鳴り散らしてきた事にとまどってしまった。
土(琴音)「いや、銀ちゃんこれにはワケが!」
銀「お前が銀ちゃんと呼ぶなぁああ!!!
つーか銀さんを銀ちゃんと呼んでいいのは琴音ちゃんだけって決まってんだよコノヤロー!!」
「取りあえず落ち着け!」
銀「いいか!
自分の可愛い一人娘が彼氏を連れてきて、いきなり『義父さん』って呼ばれる父親の気持ちと一緒なんじゃぁああ!!!##
さぁ、琴音ちゃん銀さんと家に帰りますよ!!
ニコチン野郎と一緒にいたら…」
”バゴンっ!!”
銀「ゴフゥ!!」
「いいから先ずは落ち着けっつってんじゃねぇか、この腐れ甘党天パ野郎###」
自分たちの話しを聞こうとしない銀時に対して、琴音(土方)は再び銀時の顔面にアッパーをお見舞いすると、ようやく銀時は落ち着いた。
「いいかよく聞け万事屋…
今、俺よ琴音はいろいろワケあって中身が入れ替わっちまってるんだ」
銀「……え?」
土(琴音)「そうなの銀ちゃん!
私が琴音で」
銀「……え!?」
「俺が土方だ」
銀「Σぇぇええええええええええええ!!!!!?」
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