第76話 あの子が俺で、俺があの子!?
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近「Σ何ぃぃいい!!?
入れ替わっただとぉお!!?∪」
山「ってことは今副長の中に琴音さんがいて、琴音さんの中に副長がいるってことですかぁ!?∪」
土(琴音)「そうなんです∪
うわぁーん!!近藤さん一体どうしたらいいですか!?∪」
土方(琴音)は目に涙を浮かべながら近藤に抱きつくと、それを見ていた琴音(土方)と山崎はその光景にとても引いていた。
「琴音止めろ∪
俺の体で近藤さんに引っ付くんじゃねぇ∪」
山「入れ替わっているって分てるけど、この光景は気持ち悪いですね∪」
近「でも薬で入れ替わってしまったという事は、その薬の効果が切れれば元に戻るってことだよな?」
「まぁ、確かにな」
近「だったら薬の効果が切れるまで、辛抱するしか無いな」
土(琴音)「…そ、そんなぁ∪」
山「琴音さん大丈夫ですよ!
今は不便かもしれませんが、何かあったら僕もサポートしますんで」
土(琴音)「有難う!!山崎さーん!!」
”ギュ!”
「Σいや、だから俺の体で抱きつくんじゃねぇ!!∪」
山「……やっぱり早くもとに戻ってほしいです∪」
***********
元に戻るまではお互い今の体で生活をするという事に決まった琴音と土方は、取りあえず戻るまで二人一緒にいる事になった。
土(琴音)「あ、そう言えば仕事どうしたらいいかな?」
「あぁ…どうせこの体じゃ仕事にも集中出来ねぇし、今日は見回りでもすっか」
土(琴音)「うんそうだね!」
土方(琴音)と琴音(土方)は、それぞれ準備をすると、外に見回りしに行く事となった。
外は気持ちのいいぐらい晴れており、雨が降る心配もなかたので、車で行くより歩いていったほうが気持ちいいと思い歩いて出た。
土(琴音)「それにしても気持ちがいいね♪」
「そうだな、これが休みならもっと最高なんだけどな」
土(琴音)「クスッ、そうだね♪
休みの日ならデートしている感じなのにね?」
「っ!…………悪ぃ∪
今の状況でそれ言われても嬉しくねぇ∪
つーか気持ち悪ぃ∪」
土(琴音)「あはは∪…ごめん∪」
そして、町を歩いて暫く立ったときだった。
銀「琴音ちゃ〜んv」
”ギュ!”
「Σっ!!何しやがんだてめぇぇええ!!!!##」
”ドカァっ!!”
銀「ブベラァッシャァアア!!!」
土(琴音)「…あ∪」
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