第76話 あの子が俺で、俺があの子!?
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…シ!
…ト…シ!
ーーん……誰か…呼んでる
…ちゃん!
…こ…ちゃん!
ーー誰だろう……声が…聞こえる
「……っ」
土「……んっ」
近「トシ!!琴音ちゃん!!
大丈夫か!?」
「…ぁ…近藤さん」
土「あれ?…私達一体……」
山「あ!二人とも目が覚めたんですね!?
さっき食堂に行ったら二人とも倒れていたからビックリしたんですよ!
体の方は大丈夫ですか?」
土方の部屋に運ばれていた二人は無事に意識を取り戻すと、そこには心配した表情を浮かべた近藤と山崎の姿があった。
山崎から体の方の様態を聞かれ、土方と琴音はお互いに顔を見合わした。
「ーー体の方」
土「……体」
「「Σっ!!」」
「「Σぁぁあああああああああああ!!!!!!!!」」
近「えっ!?何!?二人ともどうしたの!!?∪」
「…え、え、えっと∪……その∪………こ…琴音だよ…な?∪∪」
土「と、とととトシさん……だよ…ね?∪∪」
お互いの顔を見た瞬間、二人の顔からは尋常じゃない程の冷や汗が大量に流れ落ち、お互いの事を指差しながらガクガクと体を震わせていた。
山「どうしたんですか二人とも急に大声で叫んで∪
しかも汗凄いですよ?」
土「入れ替わっちゃってる!!
マジで入れ替わっちゃってるよぉお!!∪
どうしようトシさん!!∪
このままじゃマジでヤバいよ!!」
「お、お、落ち着け琴音!!」
近「え、何!?
何がどうしたの!?」
「「……実は∪」」
琴音と土方は自分たちの体が入れ替わってしまった事を近藤に話す事にした。
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