第75話 ごめんなさいとありがとうはちゃんと言える大人になれ!
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"ピピピピピピ…ピッ…ピッ…ピッ!"
”ドカァァアアアアン!!!!!!!!”
春雨の船内が大きな爆発音をあげながら破壊し始めた。
新「ぎゃぁああ!ば、爆発!!?」
神「てんめぇヅラ!!#
私達まで巻き込む気アルかぁあ!!?##」
土「おい!近藤さんヤバいぞ!!
あちこちから火の手が上がってやがる!!」
沖「チッ!桂の野郎!!」
近「だがこれはチャンスだ!!
全員この場から逃げるぞ!!
巻き込まれたら一巻の終わりだ!!」
桂はこの戦場に来る前に、船内のあちこちに時限爆弾を設置していたらしく、船の至る所から爆発音が響き渡っていた。
それにはその場にいた焰や手下達も驚きの表情を浮かべていた。
銀「残念だったな焰!!
俺の首狙っていたつもりだったろうが、まだテメェにくれてやる事はできねぇし、これからもくれてやる事はねぇよ!!」
桂「だが今回は銀時の首の代わりに、これを受け取れぇぇえええ!!!」
桂は懐からサッカーボールサイズの爆弾を取り出すと、それを思いっきり焰に向かって投げた。
桂「お前達!!!
今直ぐ船から飛び降りろぉぉおお!!!!」
桂の叫び声とともに、近藤達と銀時達は一斉に船の甲板から海に向かって飛び降りた。
"ピピピピピピ…ピッ…ピッ…ピッ!"
焰「…白夜叉めーーー。」
”ドカァァアアアアン!!!!!!!!!!!!!!”
とてつも無い爆発音が響き渡ると、焰もろとも炎が船全隊を包み込み赤く燃え広がっていた。
衝撃波とともに彼等の体は勢いよく弾き飛ばされると、背後から迫り来る炎からも間一髪のところで回避することができ、銀時達は海にダイブしていった。
銀「ぶはぁあ!!…ハァッ…ハァッ……ヅラてめぇ!!
俺達まで殺す気か!!!#」
新「Σハァッ!……し、死ぬかと思ったぁ!!∪」
土「ハァッ…ハァッ……また派手にやりやがったな」
桂「ヅラじゃない、桂だ
貴様等を助けてやったんだ…。
このくらいでいちいち文句を言うな
…それと貴様等はちゃんと礼を言わなければならない相手がいるんじゃないか?」
桂は自分の仲間が乗っていた船に助けられ、同じ様に銀時達を船に引き上げると、エリザベスの後ろには琴音の姿があった。
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