第103話 復帰祝い
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
沖「はい、よーいドン」
沖田の合図で3人の隊士達は一気に飲みだすと、隣で見ていた琴音も内心「ご隆昌様です」と同情の思いも込めて合掌をした。
そして1分後ーーー。
隊士A「ーーし…死ぬ…∪」
隊士C「ーーぅう…うェ∪」
隊士E「ーも…無理…∪」
沖「なんでィ
そのくらいでダラシねぇ」
3人の隊士は脱落した。
近「じ、じゃあ気を取り直して!
続きを始めるぞ!」
先に脱落した人たちを間近で見た隊士2人と近藤、土方、斉藤、琴音の6人は沖田にだけは将軍をさせてはいけないとそれぞれが思った。
近「将軍だ〜れだ!」
土「俺だ!」
沖「チッ、次は土方かよ」
「トシさん変な命令は無しだからね∪」
土「心配すんな
俺は総悟みたいな命令はしねぇよ
じゃあ将軍命令として3番が2番に全力でビンタ」
「Σぇええ!?」
沖「琴音何番でィ?」
「ーー2番∪」
土「え∪」
沖「じゃあ3番は?」
斉「……Zっ∪」
沖田の問いかけに斉藤は気まずそうにゆっくりと手をあげた。
「トシさんひどい!!∪
変な命令は止めてっていったのに〜!!」
土「わ、悪ぃ!」
「ぅう〜∪
で、でも命令だから仕方ないよね∪
斉藤さん…!
お、思いっきり…ど、どうぞ!」
斉「っ!!∪」
どどどどどど…どうしよう!!∪
琴音さんを叩くことなんてできない!!
でも副長の命令でもあるし…!!
琴音は恐怖のあまり薄らと涙を浮かべ、服の裾をギュッと握り締めると斉藤は悩みに悩んだ結果…。
”チュっ”
「ーーへっ?」
自分の口元のマスクを下にずらした斉藤は、彼女の頬にそっと唇を落とした。
.
