第93話 今夜は宴会ですか?
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沖「たしかに近藤さん酔ってまた全裸になってもらっても困りやすしね
今日は琴音の顔を見れただけで良しとしやすぜィ」
「トシさんも総悟も心配してくれてありがとう!
じゃまた明日屯所で!」
土「あぁ、邪魔したな」
沖「お邪魔しやしたァ」
玄関まで見送り彼等が出て行った後、琴音は力つきてその場でへたり込んだ。
「つ……疲れたぁ〜∪」
誰かを庇うってこんなにも疲れるものなんだ∪
っていうか2人に嘘付いてしまった事に罪悪感もあるかも∪
桂「奴等は帰ったか」
「あ、桂さん
はい、帰りましたよ」
彼等が帰った後ヅラと鼻眼鏡を取った桂が玄関先に様子を見に来ると、その場で座り込んでいる琴音に声をかけた。
桂「無理をさせてしまってすまなかったな」
「いえいえ、桂さんが真選組に追われている立場だって事は知ってしましたから
私も咄嗟にあんな嘘しか思いつかなくて∪」
桂「いや、それでも琴音殿のお陰で助かった」
桂は優しく琴音の頭に触れると、彼女から柔らかな良い香りが彼の鼻孔をかすめていき、それに対してドキッとした桂はそのまま琴音の事を抱きしめた。
「Σっ!/////」
ちょっ…か、桂さん!?/////」
桂「少しの間このままでいさせてくれ…。
坂本とは同じ時間を共にし、沖田からは抱きしめられ…少し羨ましく感じたのだ」
耳元で優しい言葉で囁かれた琴音は恥ずかしさもあったが断る理由が思いつかず、されるがまま玄関先で抱きしめられているといきなり扉が開かれた。
”ガラガラ”
土「悪ぃ、明日の仕事の件なんだが…………あ」
沖「…あ」
「…あ」
桂「…あ
じゃあそういう事でバイビー」
沖「かーつらぁぁあああああ!!!!!##」
土「今日こそ取っ捕まえてやる!!!!##」
玄関先で琴音の事を抱きしめている所を見られてしまい4人は固まってしまうと、次の瞬間桂はいつものように逃げてしまい、土方と沖田は凄まじい殺気放ちながら刀を手にして彼の後を追いかけていった。
やっぱり最後ってこうなっちゃうんだね∪
END
