第93話 今夜は宴会ですか?
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ーーー…桂さん∪
いつのまに…∪
っていうか何で坂本さんまで変装!?
土「おい、俺達は真選組だ
お前ら見ない顔だな…?」
坂「わしは決して怪しいモンじゃなかぁ!
宇宙で貿易業をしちょるただのしがない商人ぜよ
名前はモジャリーノ・タツマというもんじゃ」
桂「そうだ。
俺だって怪しいもんじゃない
俺はコイツの秘書のモジャリーノ・ヅラというもんだ」
坂本さん桂さん…∪
ちょっと無理がありますよ∪
土「貿易業だぁ?
琴音そうなのか?」
「Σえ!?∪」
私に話しを振るのかぁ〜〜!!∪
沖「琴音どうなんですかィ?」
琴音はどうしたものかとチラッと視線を桂達に向けると、「何とか誤摩化してくれぇぇ!!」という必死な視線で訴えていた。
「えっと…この2人は昔銀ちゃんが仕事でお世話になった方らしく、わざわざ宇宙から遊びに来てくれたみたいなの!∪
で、でも今日は銀ちゃんたちお仕事が入ってしまったから、2人を持て成してくれって頼まれちゃって!∪」
琴音はなんとか思いつく限りの嘘で土方達に説明すると、「琴音がいうならそうなのかもな」とあっさり信じてしまった。
「そ、そうなの!
だから心配しなくても大丈夫って銀ちゃんに伝えてもらっても良いかな!?∪」
土「あ、あぁ…だが女一人に知らねぇ男が2人ってのも心配じゃねぇか?
万事屋が帰ってくるまで一緒にいてやろうか?」
「大丈夫!
銀ちゃんから彼等の事は十分聞いているから!
話しを聞きすぎてもう友人の様な感じなの!∪
だからトシさんたちは全然心配しなくても大丈夫!」
つーかこのまま残ってもらうのも困る!
相手が桂さんってわかったら総悟はぜったいバズーカで撃ってくるから!∪
それだけは避けたい!!
土「そ、そうか?∪
琴音がそこまで言うなら俺達は帰るが…。」
沖「じゃあ土方さんだけ帰ってくだせェ
俺はここで琴音と一緒にいやすから」
そういうと総悟は後ろから琴音の事をギュッと抱きしめた。
土「いや、テメェをここに置いていく方が心配だわ!!#」
「総悟も心配しなくて大丈夫だよ!
そろそろ銀ちゃん達も帰ってくる時間だと思うし!
それにすまいるで近藤さんが待っているんじゃない?
近藤さんの事だからまた酔っぱらって動けなくなっているかもしれないよ?」
後ろから抱きしめている総悟に苦笑いを浮かべると、すこし腑に落ちない総悟は「わかりやした」といって彼女から離れた。
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