第93話 今夜は宴会ですか?
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
桂「たしか高杉は胃に優しい乳酸系のものが好きだったはずだ
だからヤクルコをよく買っていたぞ」
うっそ〜〜ん!!∪
あの俺様気質で、見た目厨ニ病みたいに片目に包帯を巻いているドSな奴がぁああ!!?∪
銀魂知識があまり無い琴音は高杉が乳酸系のものが好きだという事を初めて知り、驚きと意外な衝撃に襲われ言葉が出なくなっていた。
「……∪」
桂「ん?琴音どのどうされた?」
坂「なんか顔が真っ青じゃが大丈夫か?」
「あ…あはは∪
いや…大丈夫ですよ…。
ただ、高杉にも可愛い所があったんだなぁ〜と思ったのと、あの顔でヤクルコ好きというギャップについて行けなかっただけですよ〜∪
あぁ〜…今度高杉にあった時は差し入れにヤクルコを渡した方が良いんですかねぇ〜∪」
ヤクルコの差し入れをしている自分と、それを嬉しそうに受け取る高杉の事を想像しながら苦笑いを浮かべていると、万事屋に再びインターホンの音が鳴り響いた。
”ピーンポーン”
「あれ?
またお客さん?」
今日は多いなぁと思いながら玄関へ向かい扉を開けると、そこには土方と沖田の姿があった。
「トシさんと総悟!」
土「夜分悪ぃな琴音」
沖「こんばんわ〜」
「こんばんわ!
この時間にここへ来るなんて珍しいですね?
どうかしましたか?」
土「近藤さんとすまいるにいたんだが、琴音は家で留守番しているって聞いてな
万事屋から様子を見てこいって言われて見に来たんだ」
沖「俺はこのクソ土方コノヤロウが琴音に変な事しねぇか見張りにきやした」
土「変な事を企んでんのはテメェだろーが##」
「クスっ、心配してくれてありがとう!
銀ちゃんもトシさん達に何かを頼むなんて珍しいね
でも今は私一人じゃないから大丈夫よ」
沖「他にも誰かいるんですかぃ?」
土「ちょっと邪魔するぜ!」
Σあっ!
そういえば桂さんって真選組に追われている立場だったんだ!!∪
「ちょっ…待って!」
まさか琴音以外にも誰かがいるなんて想像していなかった土方と沖田は中に入り奥の部屋へ行くと、そこには何故かアフロヘアーにパーティーグッズの鼻メガネをいつの間にか装着した坂本と桂の姿があった。
.
