第93話 今夜は宴会ですか?
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「でもなんだかここで桂さんや坂本さんと三人でご飯を食べるなんて変な感じですよね」
桂「言われてみればそうだな」
「あ、そういえば桂さん銀ちゃんに用があってここへ来たんですよね?」
桂「いや、銀時に会いにきたというのはただの口実だ。
俺はただ琴音殿に会いにきただけだ」
「え、そうなんですか?」
坂「なんじゃ〜ヅラ
琴音ちゃんはわしの将来のお嫁さんになるんじゃ
勝手に口説くんはいかんぜよ!」
桂「Σ何!?
そうなのか琴音殿!?」
「Σえ!?∪
いや、知りませんから!∪」
坂「あはははは!
わしと琴音ちゃんの仲やき!v
今日だって2人でデートしたぜよ!」
桂「な、何だとぉ!?
それは本当なのか!?」
「デートじゃなくて甘味を食べに行っただけですから!////
坂本さん!誤解を招くような言い方止めてください!////」
坂「照れてる琴音ちゃんも可愛いぜよv」
人の話しを全く聞いてねぇよ!!
このモジャモジャ!!∪
話題を変えないと!
「そ、そういえばお二人は銀ちゃんと同じで攘夷戦争で戦っていたんですよね?
いつも戦いばかり大変だったんじゃないですか?∪」
桂「あぁ、確かにあのときはいつも戦ばかりで気が休まる事は無かったな」
坂「あの時は毎日刀を振る日々だったからのぉ」
「休みも無く戦っていたんですか?」
桂「休みの日はたしか皆で缶蹴りをしたりしていたな」
「え…?
缶蹴り?∪」
戦中に缶蹴りって!!∪
今時の小学生でもやらないわよ〜!
あ、でもここは江戸時代だった!
坂「あの時はなかなか決着がつかんで銀時と高杉もムキになっちょったなぁ〜
それで、缶蹴りの後は高杉が買ってきたヤクルコを皆で飲んだもんじゃ!」
ヤクルコ?
ヤクルコ…ヤクルコ……あぁ、私の世界で言う所のヤク●トかぁ〜♪
「…Σって、高杉がヤクルコ!!?
あの乳酸菌が豊富でチビッコから大人まで幅広く愛されている飲物!?」
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