第93話 今夜は宴会ですか?
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そんな時だった。
”ピーンポーン”
部屋にインターホンの音が響き渡り、それに気付いた琴音は「誰だろう?」と思い玄関に向かうと、外から聞き慣れた声が聞こえてきた。
「銀時くんはいますかぁ〜?」
「あ、この声は桂さん
はーい!ちょっと待ってくださいね!」
琴音はパタパタと廊下を走り玄関の扉を開けるとそこには桂の姿があり、彼女の姿を見ると優しく微笑んできた。
「こんばんわ桂さん
折角来てくださったのにすみません∪
今日銀ちゃんは仕事でいないんですよ」
桂「何?そうなのか?
銀時の奴琴音殿を一人家に残して出かけているのか
けしからんな」
「あ、いえ。
今日は一人じゃないんですよ」
桂「ん?誰か一緒にいるのか?」
「はい!
今坂本さんがいらっしゃってて夕食を食べてるんです。
あ、桂さん夕食まだでしたら食べていきませんか?♪」
桂「何!?
坂本が来ているのか!?」
「えぇ、今日は一日一緒にお留守番をしてくれてたんです」
琴音は桂に「上がってください」といって彼を室内に案内すると、奥の部屋には彼女が言った通り坂本が食事をしている最中だった。
坂「おぉ〜!ヅラぁ!
久しぶりじゃのぉ♪」
桂「ヅラじゃない桂だ
坂本、貴様こんな所でなにをしておる」
坂「ん〜何って、わしはここで琴音ちゃんの手料理を食べよるだけじゃ
琴音ちゃんの手料理は最高じゃ♪
わしの為に作ってくれたんよv」
「大したものを作ったわけじゃないのでお恥ずかしいですが/////∪
はい、桂さんもどうぞ!」
琴音はお箸を彼に渡しお茶碗にご飯を装ってテーブルの上の乗せると、桂も「すまない」と言ってごちそうになる事にした。
桂「ぉお!確かに琴音殿は料理が上手いのだな!
味付けも俺好みだ」
坂「そうじゃろ!そうじゃろ!」
「クスっ、ありがとうございます」
琴音の味付けが気に入った桂は、目の前にある料理をパクパクと食べ進めていき、琴音もニコニコしながら彼等と一緒に食事をした。
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