第93話 今夜は宴会ですか?
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「坂本さんお待たせしました♪」
坂「お〜!
こりゃ美味そうじゃ!」
「坂本さんのお口に合えば良いのですか」
テーブルの上には坂本がリクエストしてきたハンバーグの他に、サラダ、ミニグラタン、スープなど他にも沢山の料理が豪華に並べられていた。
坂「こりゃ食べなくても美味いっちゅうのが一目で分かるぜよ!」
「フフっ、ありがとうございます
銀ちゃん達は多分すまいるで食べてくると思うので、今夜は2人で食べちゃいましょう」
坂本は「いただきます」と手を合わせハンバーグを一口食べると、中から溢れ出てくる肉汁が口いっぱいに広がり、その味に坂本は感激していた。
坂「美味い!!
メチャクチャ美味い!!
ええなぁ〜金時はいつもこんな美味いもん食べよるんがか!?」
「そう褒められると何だか照れちゃいますね/////
料理は基本的に私が作っていますけど、仕事で忙しい時は新八君にお願いしてるんです」
坂「琴音ちゃんは何の仕事をしとるんじゃ?」
「ん?…あぁ、私真選組の屯所で女中のアルバイトをしてるんですよ」
坂「真選組!?
あの男ばかりで暑苦しい華の無い職場がか!?
金時はよく許したのう?」
「銀ちゃんも最初は凄く反対していましたよ。
説得するのも大変でしたけどね
それに、真選組は確かに男性職場ですが皆さんとても親切で良くしてもらっているんです♪」
坂「なんか真選組が羨ましいぜよ
琴音ちゃんがわしの船にいてくれたら……」
【坂本さん星がとても綺麗ですねv】
坂【星も綺麗じゃが、それよりも琴音ちゃんの方が何万倍も綺麗ぜよ】
【坂本さんにそんな事言われるのは恥ずかしいです/////】
坂【…琴音ちゃん】
【…坂本さん/////】
坂「ふふふv
毎日が楽しいんじゃろうなぁ〜!」
「……∪」
坂本は脳内で琴音との事を想像しながらニヤニヤしていると、それを見ていた琴音と定春はかなりドン引きしていた。
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