第84話 言い出した事は責任を持て!
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”ピーンポーン”
「あ、お客さんみたい」
新「僕が代わりに出ますので良いですよ」
「ありがとう新八君」
昼食後の後片付けを新八としている時だった。
インターフォンの音が室内に響き渡り、洗い物をしていた琴音は玄関に行こうとしたが、新八が代わりに玄関へと向かった。
新「はーい!どちら様ですか?」
”ガラガラ”
月「久しぶりじゃな新八。
銀時はおるか?」
新「月詠さん!お久しぶりです!
銀さんなら奥にいますよ」
玄関を開けるとそこには月詠の姿があり、新八は彼女を部屋の中へと案内した。
神「あ、ツッキー!
久しぶりネ!」
月「神楽も久しぶりじゃな」
神「今日はどうしたアルか?」
月「仕事の依頼の相談をしにきたんじゃ」
新「銀さん、月詠さんがきましたよ
……って…また寝てる∪
銀さん!起きてくださいよ!
銀さ〜ん!!」
ソファーでは銀時がいつものようにジャンプをアイマスク代わりにして眠っており、新八も彼を起こそうとしたが一度眠ってしまった銀時を起こすのは中々難があった。
月「ここはわっちに任せろ」
月詠は何処からとも無く数本のクナイを取り出すと、それを銀時に目掛けて一気に投げつけた。
”ザクザクザク!!”
銀「Σぎゃぁぁああああああ!!!!」
新「あ、起きた」
神「流石ツッキー!」
クナイが銀時の体に刺さった瞬間、今まで気持ち良さそうに眠っていた銀時は一瞬にして目を覚ますと、彼の叫び声を聞いた琴音は台所からバタバタと慌ててやってきた。
「銀ちゃん!?
どうしたの!?」
月「……ん?お主は…?」
「……え?
…あーー!!/////」
月「Σっ!!(ビクっ)」
銀時に駆け寄った琴音を見て月詠は一瞬驚いた表情を浮かべると、月詠を見た琴音は目をキラキラさせて大きな声で叫んだ。
「つ、つ、月詠さんですよね!?/////」
月「な、何じゃ貴様は!?∪」
「私ここで銀ちゃん達と一緒に住んでいる琴音って良います!
月詠さんに会えるなんて光栄です!/////」
新「そう言えば琴音さんってまだ月詠さんに会った事ありませんでしたよね」
月「新八、こやつは一体何なんじゃ?∪」
他の銀魂キャラに会ってきた琴音だったが、まだ月詠だけには出会っていなかったため、琴音はのテンションはとても上がっていた。
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